佐藤興業株式会社

社長紹介

4代目 代表取締役社長
佐藤 周平 Sato Shuhei

1952年5月18日生まれ

社長業の傍ら、トライアスロン選手としても精力的に活動しています。JTUエイジランキングで2011年は55~59歳で1位、2012年は60~64歳で1位に輝き、2016年時点でも3位以内をキープし続けています。

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運動を始めたきっかけ、トライアスロン歴を教えてください

仕事上のお付き合いが多くジムに通い始めたのは40歳の時、医者からメタボの前兆で運動不足と言われたのがきっかけでした。翌年(1992年)41歳でホノルルマラソンに初挑戦し4時間14分で完走しました。その後、「トライアスリートになる」という目標を掲げ1994年から2010年まで宮古島12回、1995年からアイアンマン・レース12回、などロングの大会を中心に出場しました。ただ、ロングディスタンスを続けるには練習の時間が多く必要なこと、レース後の筋肉痛、だるさ、眠さなど、体力のリカバリーに時間が掛かってしまい仕事に支障をきたすため、ショートディスタンス中心に変更しました。

2011年、2012年とJTUエイジランキングでそれそれ55~59歳で1位、60歳~64歳で1位になり、2012年はショート大会を中心に6レース全てで3位内(1位3回、2位2回、3位1回)、ミドルタイプで長崎・佐渡ともに優勝しました。残念ながら2013年にランキング1位から下がってしまいましたが、2016年時点でも3位をキープし続けています。

JTUエイジランキング(年齢帯別ランキング)

2011年2012年2013年2014年2015年2016年
55~59歳1位-----
60~64歳-1位2位3位4位3位

2014年、62歳を超えてからは6時間を超えるロングディスタンスになると脱水症状が出てしまい、宮古島大会でバイク終了時点6時間41分3秒で嘔吐リタイアなど3年連続でリタイアになっています。

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アイアンマンハワイの出場権には手が届きませんが、ITU世界トライアスロン選手権・ITU世界ロングディスタンストライアスロン選手権は、日の丸のユニフォームを着てレースに出場しています。大会は毎年開催地が異なっていて、仕事柄海外出張がないので観光を兼ねて大会を楽しんでいます。

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2016年の主なレース結果(ショート)

アジア選手権 廿日市6位2:10:48
ITU世界トライアスロン横浜4位2:35:31
サンポート高松1位2:26:10
宮崎シーガイヤ1位2:28:56
大雪山忠別湖 in ひがしかわ1位2:42:41
京都丹波 in 南丹1位2:37:20
村上・笹川流れ国際2位2:29:59

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出場したITU大会

開催日大会名順位タイム
09 Sep, 20112011 Dextro Energy Triathlon
- ITU World Championship Grand Final Beijing
(55-59 Male AG)
12位02:38:06
07 Apr, 20122012 Tateyama ASTC Triathlon Asian Championships
(60-64 Male AG)
1位02:16:34
01 Jun, 20132013 Belfort ITU Long Distance Triathlon World Championships
(60-64 Male AG)
24位07:34:53
15 Sep, 20152015 ITU World Triathlon Grand Final Chicago
(60-64 Male AG)
40位02:36:21
18 Sep, 20162016 ITU World Triathlon Grand Final Cozumel
(60-64 Male AG)
27位02:53:30